最近多いと思う竜巻、行動と被害



近年、多く発生してきている竜巻
以前はあまり竜巻って発生してなかった印象がありますが
(以前と言っても3.40年前)
近年、発生する頻度が上げっているように感じます。

あまり縁はない、経験したことが無い竜巻に付いて
特にどのような行動、避難をすればよいか理解していないので
考えてみたいと思います。

では、竜巻はどのようにして発生するのでしょうか?
メカニズムや発生の時期に統一性があるのでしょうか?

竜巻の発生とメカニズムと時期についてですが、
まずは発生するメカニズムですが、
竜巻とは、積乱雲に伴って発生する強い空気の渦巻きのことで、
日本で起きる竜巻のほとんどは、地上近くで風が回転しているところに、
上昇気流が重なった時に、発生すると考えられており、風が回転しながら
上へあがるにつれて、回転の半径が小さくなり風が強くなる結果、
竜巻となるようです。

時期については、一年中発生する可能性があるようですが、特に多いのが
夏から秋にかけてのようで、全体の7割がこの時期に発生しているようです。
では時間はと言うと、11時~18時の間が多いようです。
確かに朝や、夜に発生していると言うイメージはあまりありません。

発する可能性のある場所は、比較的平らな場所で発生するようです。



では、どのような被害が起こるのでしょうか?
竜巻は一度発生すると家屋の倒壊や車両の転倒、飛来物の衝突などにより、
短時間で大きな被害をもたらします
確かに一瞬で通り過ぎますが、通り過ぎた跡がはっきりわかるよ言うな時
があります。
範囲は狭いかもしれませんが、一瞬で大きな被害が発生します。

次に身を守る行動についてですが、
竜巻が発生した時、建物などは進路がそれること願うしかありませんが
身を護る行動はとれます。
屋外にいるときなどは、鉄筋など頑丈な建物に避難し、窓の近くには行かず
体を小さくして通り過ぎるのを待ちます。
兎に角、頑丈な建物等の中でやり過ごして下さい。

では、そのように注意すれば良いか、ですが、
竜巻やダウンバーストなどによる激しい突風が予測されるとき
「竜巻注意情報」が発表されるようです。
各地の気象台等が天気予報と同じ地域を対象として竜巻注意情報は、
雷注意報を補足する情報として発表されるようです。
概ね、有効期間は1時間のようです。

「竜巻などの激しい突風のおそれ」⇒「竜巻」と明記して特段の注意を呼びかけ
⇒「竜巻注意情報」の発表と段階が踏まれます。

竜巻に関する情報、発表がありましたら、積乱雲が発生していますので
大雨、雷、ひょう等にも警戒して下さい。

兎に角、「竜巻などの激しい突風のおそれ」と発表があった時点で
今後の発表に注意し、直ぐに避難出来るよう対応しておいて下さい。



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