心筋梗塞、症状とカテーテル



この回は、心筋梗塞とはどのような症状で、どういった治療をしてもらったかを
書きたいと思います。
心筋梗塞とは、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈という血管があり、

冠動脈が動脈硬化などでプラークや血栓ができてしまい、
血管が詰まって血液を送れなくなってしまう病気と言われているようです。
心臓の冠動脈は、右冠動脈、左冠動脈主幹部とあり、
左は左冠動脈回旋枝と左冠動脈前下行枝に分かれています。
おもに心臓の冠動脈は3本と言われているのがこの3つの冠動脈です。

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その冠動脈に血液を送れなくなってしまうと、
心臓に酸素や栄養を届けられなくなってしまい、
結果として届けられなくなった部分が壊死してしまいます。

で、僕がやってもらった治療はと言うと、「心臓カテーテル治療」
というのをやってもらいました。

僕の時は、右足の付け根のあたりの動脈からカテーテルを
挿入していきました。
説明を受けたことを簡単ににですが(僕の理解で)説明すると、
カテーテルを冠動脈まで持っていき、造影剤を冠動脈に流して
X線を当ててリアルタイムで造影剤の流れ方を観察し、
流れの悪いところを見つけるようです。

この造影剤を入れられた時、なにか体が熱くなります。
麻酔も部分麻酔ですので、手術をしてもらっている時の
先生の会話が全て聞こえてました。

そして治療場所を見つけると、詰まってしまっている部分に
バルーンという風船のようなものや、ステントと言われる
金属の網のような物を使って血管を広げてもらっています。
僕の場合、今現在3ヶ所にステントが入っています。

手術自体は部分麻酔の為意識もあり怖くないのですが、
一番嫌なのが尿の排出用の管を差し込まれる事です(;_;)
差し込む時の痛さ、指している時の気持ち悪さ、
差し込まれる時の恥ずかしさ(;_;)
この行為自体は医師の先生がやるのですが、
看護師の方も手伝っているので

めちゃくちゃ恥ずかしいです(T_T)

それと、このカテーテル手術自体の時間はそれほどかからず、

長くても2時間以内に通常は終了します。
ですので手術の不安は全くありません。
ただ、術後は動けないので不便でした。
最初の時なんて一晩寝たきりでトイレも行けませんでした。

あとは約1年後にどのようになっているか確認の為、
もう一度カテーテルを行います。

この時は腕、手首から入れてました。
これも術後の方が嫌で、思いっきり手術した箇所を絞められるので
めちゃくちゃ痛いです。
もう血が止まって半端なく痛いです(;_;)

DSC_0015

その他には、ステントを置いた際は血栓ができることを予防するために、
抗凝固役を飲み続けなければならなくなります。

僕が飲んでいる薬
を参考に見て下さい。

では心筋梗塞、心臓病についてはこれで終了にします(^^)
ありがとうございましたm(_ _)m



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