芸能人の薬物問題

先日からほぼ毎日、田口淳之介、小嶺麗奈容疑者が大麻所持で
逮捕されたことが流れています。

少し前にはピエール瀧容疑者、CHAGE and ASKAのASKA容疑者が記憶に新しく
芸能人はやはり薬物のターゲットにされやすいのでしょうか?



今回の田口容疑者と小嶺容疑者は、大麻所持と言うことのようです。

大麻は少し難しく、吸引での逮捕はなく、あくまでも所持でしか
逮捕ができないようです。

もともと、日本では伝統的に茎の部分は麻織物や麻縄に利用されたり、
種子は七味唐辛子に使用されるなどして親しまれています。
この事から”茎や種子の部分は有害性がほとんどない”と考えられて規制対象から
外されたのですが、茎や種子に全く幻覚作用を起こすTHC(テトラヒドロカンナビノール)が
含まれていないと言うわけではなく、微妙にTHCが含まれていることがわかったようです。

このように麻織物等の加工作業をされている方や、唐辛子等を作っている方にも
誤って大麻の成分が体に入る可能性があり、尿検査をしても、大麻の茎だったのか、
種子だったのか、それとも樹脂(樹液が固まったもの)や花の部分や草の部分だったのか、
特定できない事から摂取しても逮捕が出来なよう省かれたようです。

今回、田口容疑者の自宅で押収された乾燥大麻は約3グラム(約6回分)ほどで、
乾燥大麻も大麻の花の部分で、幻覚作用の強い「バッズ」と呼ばれる
大麻の花の部分だったようです。
上記に書きました「THCの9割はバッズにあると言っても過言ではない」らしいです。

大麻って通称「ハッパ」って呼ばれてると思ってたのですが
花の強い部分は「バッズ」って呼ばれて区別されているんですね。

なんか純度が高い大麻って感じですね。

KAT-TUNの中では真面目な印象があっただけに残念ですね。
放映されている画像や新聞の写真を見ても、しっかり前を向いていますし
逮捕されて言うのも何ですが、やはり今も真面目なイメージがあります。

新聞によれば
「小嶺容疑者容疑者の元カレの元俳優が2000年代に経営していたサパークラブが拠点」
「クスリと女が手に入る店」 と出ていますので
交際相手の小嶺容疑者の影響が大きかったのかと思います。



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